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パックス工業ブログ

まだまだ盛り上げられる!斬新な夏祭りの事例紹介

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盆踊りや夏祭りといえば、日本の夏に欠かせない風物詩です。最近では観光客や外国人を積極的に誘致したり、現代風にアレンジした盆踊りを取り入れたりするところもみられます。そこで今回は、最新の盆踊り事情や夏祭りへの誘致活動、さらに夏祭りに欠かせないアルミ製やぐらの魅力についてご紹介します。

 

■「イマドキ」盆踊り事情の変化

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やぐらを囲んで踊る盆踊り。伝統的なお祭りの出しものというイメージの強い盆踊りですが、中には現代風にアレンジされて多くの参加者を集めているケースもあります。

 

例えば、2017年に伊勢丹新宿で行われた「ISETAN BON DANCE 2017」は、ファッションブランドKEITA MARUYAMAのデザイナー、丸山敬太氏がプロデュースしたことで若い女性を中心に注目を集めました。池袋西口公園で行われた盆踊りのイベント「にゅ~盆踊り2017」では、人気振付師のコンドルズが盆踊りの振付をプロデュース。覚えやすくコミカルな振付と、野外フェスを彷彿させる盛り上がりで話題になりました。

 

さらに2017年8月2日から4日にわたって開催された「築地本願寺納涼盆踊り大会」の3日目には、自由な仮装姿で盆踊りを楽しむ「仮装大会の日」が開催されました。このように、盆踊りの伝統を重んじながらも現代風のテイストを柔軟に取り込み、地域のイベントとして昇華している事例がみられるようになっています。

 

一方で地方の盆踊りは、スタッフの高齢化や過疎化による参加者の減少などの課題に直面しています。また運営費や設備費、PR費用などの予算の捻出が難しいという地方も。そんな地方において注目されているのが、自治体への寄付金「ふるさと納税」や、宝くじの収益を財源とした助成金「宝くじ助成金」です。これらのお金を運営費や設備費として活用する自治体も増えてきているのです。

 

■夏祭りに若者や外国人を誘致する動きも

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地域の夏祭りや盆踊りでは、若年層を中心に参加者の減少に悩まされているところも。そんな課題を解決すべく、イベントプロデュースや参加者の誘致を行う企業も登場しています。

東京都新宿区の「オマツリジャパン」は、若手の人材を中心に結成された専門会社。企画立案や運営サポート、情報発信のサポートをはじめ、セミナーやお祭り参加ツアーの企画などの事業を展開しています。会社スタッフの他、有志のサポーターを全国に300人以上有している(2018年6月時点)のも特徴です。

 

オマツリジャパンでは、若者や外国人を地方の夏祭りに誘致する事業も積極的に行っています。2017年8月には、広島県三原市の夏祭り「三原やっさ祭り」にて東京在住の若者と外国人の参加枠を設定。地元の地域おこし協力隊と連携を取りながら、衣装の準備や振付の練習時間を確保して一緒に夏祭りを楽しんでもらうという取り組みを実践しました。

加えてオマツリジャパンのWebサイトでは、日本全国のお祭りの魅力や運営ノウハウ、設備やパフォーマーの情報などさまざまなコンテンツが紹介されています。

 

こういった企業と協力し、夏祭りや盆踊りを盛り上げていく姿勢が大切です。

 

■夏祭りになくてはならない「アルミ製やぐら」の魅力

地域の夏祭りや盆踊りを継承していくのに欠かせないアイテムといえば「やぐら」です。「長く使っているやぐらの老朽化が進んでいる」「パーツが重たいので、やぐらの組み立てに毎年苦労する」と頭を悩ませている自治体も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、パックス工業のアルミ製やぐらです。

 

パックス工業のアルミ製やぐらは、一般財団法人日本建設総合試験所による耐荷重試験を実施したアイテム。耐久性、耐荷重性は保証付きです。加えて組み立ても簡単で、少人数による組み立てはもちろん、女性や年配の方でも簡単に組み立てられるのも大きな魅力です。ドライバーなどの工具を必要とせず、短時間でしっかりと組み立てられるので、天気が心配な屋外イベントでもサッと設営・撤去することができます。撤去後、コンパクトに折りたたんで収納できるのもポイントです。

 

■工夫を凝らして活気あふれる夏祭りに!

現在の夏祭りや盆踊りは、伝統と現代風のアレンジを取り入れながら進化し続けています。地方の夏祭りや盆踊りも、企業や自治体の提携によって新たな盛り上がりをみせています。上記でご紹介した事例を参考にしつつ、新たな風を地元のお祭りに吹かせてみてはいかがでしょうか。

 

なお、やぐらは宝くじ助成金の助成対象製品です。助成対象団体は、市町村や市町村が認めるコミュニティ組織なので、お祭りを主催される団体は該当することがほとんど。ぜひ、こういった制度も活用して楽しい夏祭りを継承していってくださいね。